中学生の学習法

【中学生の勉強法】数学を伸ばす弱点ノートの威力

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塾で仕事をしていると、「数学が苦手…」という子によく出会います。

数学って、解けないと前に進まないし辛いですよね。

 

学習の仕方が間違っていると、力がつかないまま苦労が続き、だんだん数学嫌いが加速してしまうから怖いです。

そこで、数学の効果的な伸ばし方を説明します。

 

まずは意識を変えること!1つの問題を解いて、別の問題に応用する意識を持つ。

数学が苦手な人は、ある一つの問題に取り組むとき、「何とか解く」というところで止まっています。

別の問題に応用するための動作までやっていないことが多いです。

 

弱点ノートを作ろう!そして、苦手な問題は繰り返し解こう!

習った分野の問題なのに、すんなり解けない問題があったら、弱点ノートに問題を書いておきます。

その問題は何度も解いて、自分の技術としてみにつくまで反復しましょう。

 

どうしても1回目は、解き方を追うことで精一杯なので、深い理解はできません。

2回目に解くときは、なんとなく理屈が分かってきます。

3回目でやっと自力で解いている感覚が得られるでしょう。

分からないことは、先生に質問したり、参考書で調べたりして、解決すると思います。

ただし、最後は自力で解けるところまで練習をする必要があります。

その問題を使って、自分で数学的な説明ができるようになればOKです。

 

ひとつの分野である程度、弱点を解決したら、次に量をこなしましょう。

みにつけた解き方や考え方が、使えるようになっていることを実感できると思います。

 

英心塾では、適正に合わせてカリキュラムを作成し、できるまで指導します。

ぜひご相談を!

 

 

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