小学生の学習法

育脳寺子屋の低学年(小1-2年生)のカリキュラム

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英心塾の育脳寺子屋コースは、年少、年中から教育プログラムが始まる。

主に算数を中心に考える基盤を作ることを目的として学習を行う。

内容としては、ひらがな、そろばん、右脳領域の学習、空間認知能(積み木や立体パズル)、点描写、育脳トライアル、色紙切り絵など多彩な教材を使って自律した学習ができるよう指導している。

小学1年生から時間が90分になるので、集中して学習することや、90分で自分のカリキュラムが一通りやれるよう段取りを立てることを学んでいく。

塾がよく行う受験対策やテスト対策のような即効性の高い学習ではなく、「考えることが好きになる」とか「自然に集中して学習できる子になる」というような養成に時間がかかる項目に挑戦している。

教材は多彩で楽しいものである必要があるし、飽きっぽい低学年の子が出来るだけわくわくするように演出してやる必要もある。しかし、不思議なもので、その子にとって必要な学習をさせてやれば、その子は直感的に意義を見出すようで、楽しそうに夢中になって学習に取り組む。

低学年の時期は、右脳領域や、指先を使う細かい動作の発達が進むので、その領域を鍛える学習を取り入れてやると、かなり集中して、しかも楽しそうに取り組んでくれる。

自然と学習に没入できる子、考えることが好きな子というのは、その後自らいろんな知識、考え方を吸収できるようになるので、これからの受験勉強につよい子に育っていく。

本当に時間のかかる、いわゆる漢方薬的な教育になるが、これから必要な塾の在り方だと考えている。

「努力できる才能」というのは、小さい頃から地道に養っていくことが必要だと思う。

福井市の学習塾
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