中学生の学習法

英検3級と準2級のライティング対策

英検にライティングが出題されるようになった。

この前の日曜日に、夜の2時間を使って集中特訓を行った。

 

英検3級のライティングと準2級のライティングは若干の違いがある。

英検3級は、とにかく表現できることが重要。伝えられることが重視される。

英検準2級では、それに語彙力と発信者責任がプラスされる。つまり、同じ語句を繰り返さずにちゃんと同意表現で言い換えられること、読み手が納得できる内容であること、に注意しなければならない。

 

だから、準2級はちょっと採点をきびしくしてあげないといけない。

3級は、とにかくミスを減らし、読みやすい型で書けるように仕込んでやらないといけない。

 

ライティングのための重要な型

①まず結論を述べる I think~ / i don’t think~

②I have two reasons.「理由は2つあります」

③First,~「一つ目は~」

④Second,~「二つ目は~」

⑤ifやbecauseを正しく使えるようにする

⑥That’s why~「だから~です」※最初の結論に帰着する

 

上のような意見文の型を仕込んでおくことが重要だ。

 

あとは、意外にみんなやらないんだけど、「完全答案」を作ること。

問題演習をしたときに、一つひとつ自分の作品を作るように、完璧な答案をもう一度作ること。そうすることで、英語表現や型がばっちり頭に入るし、違うテーマで出題されたときも転用できる。

 

準2級受験者であれば、模範解答の暗記もおすすめ。これも意外にやらない。模範解答をインプットしておくと、ライティングはどんどん上達する。

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