高校生の学習法

【大学受験の勉強法】リスニングの学習 リスニング学習のベースを作るところから!

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英心塾の中村です。

今回はリスニングの学習についてご説明します。

共通テストでリスニングが課されるので、ほとんどの受験生がリスニング力向上を目的とした学習が必要になります。

しかし、リスニング力の構造を把握しておかないと、無駄な対策に時間を浪費することになります。

リスニングの力の土台が何かを知った上で適切な対策をしましょう。

 

リスニングの土台は、語彙力と読解力です!

まずリスニング力の土台に、語彙力と読解力があることを知っておきましょう。

語彙力は、ある単語・熟語があったときに、その発音を知っていて、瞬時に意味が脳裏にイメージできることです。

「ん~っと」で思い出せるレベルではなく、瞬時です。

この周知レベルの英単語・熟語の知識がベースに必要です。

ターゲット1400やシステム英単語BASICの単語数を目指しましょう。

 

読解力とは、リスニング問題のスクリプトレベルの英文を左から右へ流れるように解釈できることです。

和訳ができる翻訳力ではなく、「解釈」です。

これは、精読を経て音読を何度もやりつつ行う、読解演習を一定量やることです。

量的には、センターレベル50~60題程度をこなしていることです。

 

これを知ると、ほとんどの人が勉強の段取りに気づくと思います。

 

最初は語彙学習・読解学習を重視+読解も音声を常に活用!

音声を常に活用した基礎学習を、まずはこなすことです。

英単語もアプリを使う、読解も音声をきいてシャドウイング、リピーティング、音読をするのです。

せめて、英文を読んで、音声を聴いて、音読をするという学習動作は必ず実行しましょう。

 

聞こえない音やアクセントを知ると一気にリスニングが楽になる!

英文を自由に読むと、日本人の感覚で音を出し、アクセントを取ると思います。

ただし、実際の音が異なる場合、その音はキャッチできません。

学びエイドの「山下りょうとくの基礎からわかるリスニングマスター講座」を受講しましょう。

英語で音を出す法則をマスターできます。

 

自分で出せる音は聞こえてくる!

聞こえる音、聞こえない音、アクセントを意識して、とにかく発生しましょう。

自分で出せる音は聞こえます。それを意識して練習しましょう。

 

「きめる!共通テスト リスニング」➡「共通テスト実戦対策問題集」で短期間対策をする!

基礎ができたら実戦力対策です。

「きめる!共通テスト」をやって、「共通テスト実戦対策問題集」で短期集中対策をしましょう。

練習量をプラスしたい人は、「共通テスト実戦模試(2)英語リスニング」を使うと良いでしょう。

基礎ができた段階で、集中学習するのがポイントです。

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