高校生の学習法

【大学受験】高校生が最短で伸ばすためには、自学自習の方法論が確立することが必要だ!

高校の勉強は難しい、授業が分からなくなる、授業についていけない、高校生になると色々な悩みが出てきます。

なんかやる気も出ないし、授業も分からないし、でも大学受験に対しての不安もあるし、という感じではないでしょうか。

僕が自分の経験を踏まえて、高校生にはこれが必要だというものがあるので、今回はそれについて書きたいと思います。


模試の判定を上げるために必要なことを知りたかった高校時代

僕が高校のときに一番怖かったのが、模試の判定です。高1と高2の頃は、登録した大学の判定がほとんどE判定でした。

E判定とは、「志望校再考を要す」という意味で、「その志望校は受かるわけないから、考え直してね!」ということです。こうE判定が続くと、あまりに気分が落ち込んでくるので、ここならA判定が出るだろうというFランクの大学を書いてみました。すると、出た判定が、「C判定」…。

バカにしていた大学でさえ、C判定。その意味は、「合格可能性50%」。合格する可能性も、落ちる可能性も両方あるというボーダーに位置する判定だったのです。

絶対に行きたくない大学でさえビミョーなんだ、と思って絶望したのを覚えています。

この話は高2の頃。何とか模試の判定を上げたいと思いました。

「講義」も「個別指導」も成績は上げてくれないことは気づいていた!

高2ぐらいになると、何となく塾や予備校のシステムがどうなっているかぐらいは知っていて、講義や個別指導で成績が伸びないことに気づきました。

「自分でやるしかない」ということ。自分で理解して覚えて点数を上げるしか、偏差値も判定も上がらないということ。

親は、「分からないことは先生にきけばいいじゃん」と言うのですが、E判定を取る奴なんて、端から端まで分からないんだから、質問のしようがないのです。

 

「勉強法」の勉強から始めたら全てがうまくいった!

当時、勉強法の本と言えば、和田秀樹先生だったので、書店で1冊和田先生の本を買ってきて、何度も読みました。どうすればいいか、どの参考書を使えばいいか、という勉強を始めました。

どうやら自分は和田先生が想定するレベルの一番下だったので、そのレベルの子がやるための参考書を買ってきて勉強を始めたところ、嘘のように勉強が進みました。

今までのなやみが嘘のようにどんどん頭に入るし、理解できるのです。学校の授業すら要らないと思いました。

 

「我流」が混ざると成績の伸びが遅くなる!

英語の偏差値が、当時高2の頃、38ぐらいだったので、一番下のレベルから勉強をしたのですが、もともと英語は好きだったこともあり、ちょっと自分のやり方も入れてみました。

それが良くなくて、半年で偏差値70まで上げるつもりが、結局は10か月もかかってしまったのです。和田先生のルートを全部そのままやればもう少し早く伸ばせたと、今では分かるのですが、なんか自分の工夫を入れたくなったのでしょう。

 

高校生が一人で受験勉強の方法論を確立するのは至難の業

大学受験の勉強法って、意外に難しいんです。かなり複雑だし、優先順位や一つ一つのやり方など、ちょっとしたコツなのですが、みんな結構間違っています。

てゆうか、塾の先生も間違っていることが多いんですよ。当塾に相談に来る子にきくと、結構変なアドバイスをもらっているケースが多い。みんな混乱してるんだなあって思います。

特に教科の先生アドバイスはひどいですね。例えば、英語講師が英語の勉強法をアドバイスすると、ほとんど使えないことを言ってるんです。他の教科とのバランスも考えていないし、第一、自分がその教科において優秀なもんだから、提案する学習内容や参考書のレベルが高すぎるんです。

情報過多の中から、高校生が正しい情報を取捨選択するのって厳しいと思います。僕がそうだったから。

学校で得る情報や先輩からの情報、自分なりの工夫、などそういうものが雑多に混在したやり方でやると、結構伸びるのが遅くなるんです。

自学自習のやり方を確立したいのであれば、一度当塾に相談に来ていただくのが一番だと思います。

授業や個別指導で何とかなるわけではありません。

 

 

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