小学生の学習法

【小学生の勉強】思考力算数のすすめ

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英心塾には、「育脳寺子屋コース」という年中さんから小学生までが通うこども教室があります。

このこども教室がちょっと変わっていて、こども興味や特性に合わせて先生が教材を選んやって子供は自分で考えて授業の段取りを組んで進めていきます。教科書的な問題ばかりではなく、答えが一つではない変な問題も出てくるので、子供たちは普段使わない思考力を発揮して、勉強をします。

結果的に子供たちは考えることが好きになるし、多くの子供は自分から勉強するようになるので、親御さんが勉強のことでガミガミと怒ったりストレスをためてしまうことがなくなります。

 

そんな育脳寺子屋コースなのですが、今回は「思考力算数」を紹介します。

思考力算数とは、文章題、図形問題、算数パズルなど、ちょっと頭を使って考える算数の問題です。

 

 

 

たとえばこんな問題。


(例題)

Aさんのクラスには35人の生徒がいます。

その中で昨夜アニメを見た人が16人

ドラマを見た人が14人

どちらも見ていない人が11人います。 《問題》両方見たのは何人いますか。という問題です。


 

 

 

 

 

 

小学校6年生が解いていたのですが、なかなか苦労していました。

こういう問題をやるとき、子供が「分からない」と行ってきても、やすやすと教えてはいけません。

というより、絶対に教えない方がいいです。せいぜいヒントを与える。

問題が解ける解けない、合っている間違っている、というのはどうでもよくて、答えを出そうとして一生懸命考えるという警官が大切なのです。

これは受験をするしないに関わらず、学力や生きていく力につながってきます。

 

《ヒント》

この問題は表を使って考えましょう!

 

表の意味を教えてやれば、算数が苦手な子でもすぐ答えにたどり着きます。

こういう思考力算数をたくさんやると、頭も良くなるし、考えることが好きになるし、将来の受験勉強にも備えることができます。

 

当塾では、「考えることが好きな子」を育てるために、その子に合った勉強内容を模索し提案しています。

つまらない計算や漢字練習ばかりさせると、勉強嫌いな子になるし、パターン演習ばかりやると頭の使えない子に育ってしまいます。

「考えることが好きな子」になると、勉強も自分でやるし、将来自分が問題を抱えたときに試行錯誤できる人になります。

お子様に、そういう人になって欲しいと願っている親御さん、ぜひご相談ください。

 

 

 

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