高校生の学習法

【高校1年生必見】高校初めての中間テストで落ち込んだら負け、終わり!

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この記事は、高校1年生に向けて書いています。

高校初めての中間テストで、思うような結果が出ずに落ち込んでいるあなたに向けてメッセージをお送りしています。

ぜひ読んでください。

 

中学校と高校では、勉強の感覚が真逆なのです!

この話は、マジで高1生に伝えたいことです。うちの塾にも、高1最初の中間テストでさっそくへこんでいる子がいたので、少々キレぎみで話をした内容なんですが。

 

まず、感覚を変えてねってことです。

 

中学校は、学校の授業なんてちょっと頑張ればついて行けていたと思います。でも、高校になると、頑張っても追いつかない。理解できないことが多くなるんですよ。

これって大半の高校生がそうです。よくわからないままどんどん進んでしまうんです。特に数学がそうですね。

地域の進学校、福井市だったら藤島高校とか高志高校に合格して、授業が始まったりすると、いきなり速いスピードで、かなり抽象度の高い内容をガンガン進められて、授業で全部扱っていない割に宿題もどーんと出たりするのです。

 

高校の場合、いきなり大学受験で重要な単元に入るので、本当は丁寧にやりたいんだけど、なんかよく分からないまま進んでしまいます。

 

もう感覚を変えることです。中学は「できる前提」だったかもしれない。

 しかし、高校は、「できない前提」なんです。

 

学校の先生も、全員がついていけるとは思っていません。高校の先生だって、「できない前提」でやってるんです。

みんな東大とか京大とか、そこまでじゃなくても有名な国立大学に行きたいと何となく思いますよね。でも、たぶんみんなが今している生活でその延長線上に受験勉強をしたところで、「絶対に無理」なんです。

感覚が中学生のままだから。

 

「できないのが普通」って感覚で、高校の勉強とか、大学受験とかを考えないと方向性が違いますよ。

 

高校生になったら、より「自分の努力」が重要になる!

「テストやばい!」「授業ついていけね~」ってなると対処を考えますよね。生活変えなきゃ、塾変えなきゃとか。

でも、最も重要なことは、「対処する方法をたくさん持つ!」ということです。

実は「塾を変えよう!」って思っている人、ほとんどやばいですよ。病気です。

塾を変えれば何かが解決すると思っている、塾に行く時間より自分でやる時間を増やさなきゃと思っている。本当に考えて欲しいのは、「分からない」「ついていけない」ってときに、どれだけの対処法を持っているかということです。

 

✅理解できないときの参考書は買ったのか

✅質問できる学校の先生はいるのか

✅質問できる塾の先生はいるのか

✅LINEで質問できる塾の先生はいるのか

✅簡潔に分かりやすく解説している動画講座を使っているか

✅一人の先生に質問して理解できなかったときに、別に質問できる先生はいるのか

✅悩んだときにすぐに相談できるアドバイザーはいるのか

✅集中して勉強できる自習室はあるのか

 

何にも考えずに、ただ環境だけを変えようとするのは本当にやばいんですよ。

教科書や授業で理解できないんだったら、使える参考書は買ったのかい?ってきくと、ほとんどの高校生は「いいえ」と答える。本気だったら、参考書ぐらい血眼になって探そう!ってことです。1冊買って合わないってなったら別のも買って試せばいいんです。

 

基本的に、高校の勉強は「できない前提」なんです。だから、「できない」ときは、どんな手段を使っても対処する覚悟を持つことですよ。

 絶対に放置してはいけません。

 

ちなみに、うちの予備校だったら、高校生の勉強の悩みは全部解決してみせる!、そういう覚悟でやっています。

感覚を変えて、「できない前提」で考えて、覚悟を決めて対処しようと行動すれば、高校の勉強はほとんど解決できます!

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