小学生の学習法

スマホ、ゲーム、テレビの危険

 

英心塾の講師の中村です。

うちでは全くテレビを見ないし、スマホでゲームもしないので、非常に偏った見方になっているかもしれないのですが、テレビやスマホ、ゲームに関しては結構ネガティブな印象を持っています。

実際、ゲームを長時間やる生徒は成績が良くないし、集中力が欠けているように思えます。

幼少期、ゲームにはまってしまう子がいます。年中さんの段階で任天堂スイッチにはまってしまって、何時間もやっているらしいのですが、そのせいか勉強に向かうことが難しくなってしまいます。

忍耐力に欠け、じっくりと何かに取り組むことができなくなっているように思えます。

これは私の主観なので、実際はどうなのかは分かりません。

 

スマホと学力の関係を調べた教授がいます。

東北大学の川島隆太教授が、スマホと学力の関係を調査しています。著書(「スマホが学力を破壊する」)の中では、「4時間のスマホ使用で2時間分の勉強内容が消える」「スマホで偏差値が10下がる」などと衝撃的なことばが並びます。

2時間の勉強内容が消えたり、偏差値が10下がるとすれば、人生が変わってしまうほどの影響ではありませんか。

 

確かに自分が本気で受験勉強を始めたとき、テレビやゲームに費やす時間をゼロにしていました。今では、自分にも娘がいるので、テレビやゲームをするというより、会話をしたり、一緒に本や図鑑を見る時間の方を大切にしています。

 

まあ、今後も家でテレビをつけることは滅多にないだろうし、ゲームを買い与えるという選択肢もないかなあと思います。

スマホについては必需品になってくるでしょうから、しっかりと使い方を教育した上で、いつかは持たせると思うのですが。

 

しかし、スマホの魔力というのは非常に強いもので、何となくSNSを何時間もやったり、ゲームで1日費やしてしまったり、使い方によっては、身を滅ぼしかねない恐ろしい道具でもあります。

結論は出ませんが、ゲーム、テレビ、スマホというのは教育に携わる者として、非常に警戒しているものではあります。

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