中学生の学習法

【中学生の勉強法】理科の学習は中学理科の特性を知ればうまくいきます!

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理科が苦手な中学生がいます。

よく聞くのが、学校や塾の授業の好き嫌いが、得意不得意に影響するという話です。

授業が分かりやすいから得意になったというのであればいいのですが、そういうときはその逆もあり得るということです。

 

授業がどうであるか、その好き嫌いにかかわらず、入試で理科は出題されるのですから、どうであれ、自力で何とかしたいものですね。

 

今回は理科の学習について説明します。

 

まずは中学理科の特性を知ろう!

中学理科は、自然現象の原理を深く知るというより、どのような自然現象があるかを知り、その原理をある程度知る、というのが趣旨です。

だから、中学理科の特性としては、化学・物理・地学・生物の現象を全体的に知り、原理は浅く学ぶということです。

どこかで理解ができない部分が出てきます。

そういうときは、現象の仕組みを覚えて、まずは問題を解けるようにすることを優先しましょう。

高校や大学でもっと深いことを学びますから、そこで深く理解はできると思うのですが、中学理科で必要以上に深入りすることはありません。

 

教科書を中心に活用し、参考書や動画も上手に活用しよう!

教科書を読まない人がいますが、理科の勉強としては致命的です。

教科書を読んで、参考書で要点をつかみ、動画などで教科書には表現されていないところまで学ぶとよいでしょう。

理科の授業動画を見ると、自然科学の専門家からすれば、やや誤りがあるだろうという解説もあるのですが、内容を分かりやすく説明しているものが多数あるので、教科書といっしょに活用すると良いです。

 

当塾でもよく使いますが、「eboard」は講座がたくさんあって網羅性が高いので便利です。➡https://www.eboard.jp/list/6/

他にもたくさんあるので、探してみると良いでしょう。

「モーターの仕組み」などは教科書で図を見ながらでも理解できるとは思いますが、動画で見た方が分からいやすいかもしれません。

 

図やイラストを描いてみよう!

自分で図やイラストを描けるようにしておくと、知識が頭に入りやすいです。

「図でわかる中学理科」を活用すると、描きやすいイラストの例が描かれているので非常に良いと思います。

 

問題演習をしてさらに理解を深めよう!

問題演習をすると、更に理解が深まります。

ときどき難しい問題も出てきますが、実際にはそれほど難しいわけではなく、難しく見えるように作ってあるだけです。

分からない問題は、塾の先生に質問をして、個別指導してもらえばいいのですが、理科にそれほど難しい問題は出題されないことにいずれ気がつくと思います。基本問題をしっかりやった上で、応用問題を解くと、マニアックな知識や深い洞察力を求める問題は非常に少ないことに気づきます。

めんどくさがらずに、文章をよく読んで、資料を熟視すれば、何とか解けます。

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