小学生の学習法

小学生の塾は自立学習型一択です。

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小学生で塾に通う選択をする場合、長期目線で今後のことを考えていらっしゃることが多いです。

つまり、将来の受験や、社会に出たときに役立つ学習をさせたいという親の意向があるでしょう。

 

そう考えると、今後の受験や社会での活躍を考えると、「自学自習スキル」が必須です。

 

今年のコロナ禍で色んなことが明らかになりました。

リモートで成果が出せる社員と出せない社員、変化に対応できる経営者と現状維持で補助金をあてにする経営者。

新しい環境の中で、新しいことを学び実行できる人が強かったと思います。

 

新入試について考えてみましょう。

新しい入試は、パターン学習のような旧来型の入試対策を全て否定します。

自分で読んでその場で理解し、考えることをしない限り、解けない問題が多く出されます。

自立学習を基軸にした勉強をしていない人は振り落とされます。

 

今後、社会人最強スキルは、「自学自習」です。

 

教え込む授業を最小限にして、自学自習のスキルを教えることが、今後の塾においては重要です。

まずは、自分で読んでみる、分からないことは率先して質問に行く、理解できたかを演習で確かめる、という流れが必要です。

 

一人ひとりに合った教材を選定することも重要です。

いろいろなケースに対応できるようにカリキュラムの選択肢を、塾側が持っておくことも必須です。

みんなが静かに集中して学んでいる雰囲気、学習環境も重要です。

 

英心塾はそのような塾を目指して、小学生の塾を運営しています。

 

自学自習できる子は、何歳になっても自分でどんどん新しいことを学ぶことができます。

本やインターネット、動画を活用して、一人で学ぶことができます。

 

教え込まれて、脅されて褒められて勉強してきた子は、何歳になっても指導者、管理者を必要とします。

読むことや動画学習を拒絶してしまうため、指導者がいない環境では学習が停止します。

 

リモートワークになったときに怠けてしまう社員や、新しいことに挑戦できない経営者は、幼少期に間違った学習体験をしていたのかもしれません。

福井市の学習塾
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