小学生の学習法

【小学生の学習習慣】小4までに学習の習慣をつけましょう!

英心塾では、育脳寺子屋という幼小対象のコースを設けています。

そこでは、読み書きやそろばん、いろいろな観点からものごとを考えるための算数を中心とした育脳問題、論理的思考の土台となる思考訓練を行います。

はじめは、体験授業からスタートするのですが、やってみて「楽しい!」という子は、週1回や週2回の育脳寺子屋コースで学んでいくと、学習習慣がみにつき、勉強ができる子になります。

 

小学4年生までは、色々な学習体験を通じて、いろんなことに興味を持てる時期なので、小学4年生までに通塾を開始することをおすすめします。

あえて宿題をたくさん出さないので、やたらと反復訓練をさせたり、ご家庭で勉強を教える負担が増えることもありません。

 

重要なのは、週に1回や2回、楽しく考えて自分で答えを出す体験をすることです。

学校の教科書とは違う観点で頭を使うので、知的好奇心が刺激されるし、そういう体験をしておくと、「勉強は楽しいものだ」という記憶が残ります。

 

そうすると、いざ勉強を本格的にやろうというときに、学習習慣がついているので、勉強に入りやすくなります。

 

逆に、小学高学年になると、好みが固定化されやすいので、苦手科目や嫌いな勉強ができてきて、やりたくないものに関しては自らやらなくなります。

 

そうなると、そこから学習意欲を向上させることが非常に難しくなるので、学力が伸びる傾きが小さくなり、一定のところまで学力を高めるのに時間がかかってしまいます。

 

小学4年生までに、字をきれいに書く練習や、そろばんによる算術、立体パズルや点描写を使った右脳の訓練、簡単にできる論理トレーニング、育脳問題による思考訓練、ことばのワークによる言語能力向上をやっておくことをおすすめします。

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