高校生の学習法

高校2年生からの受験勉強(1)

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春は受験生だけでなく、高校2年生の意識付けも必要だと思う。

特に、地域の一番手、二番手の進学校ではない生徒に対しては、かなりの意識改革が必要だと思っている。

一応進学校として受験指導をしている高校でも、実情は国公立に実力が達していない子が多く、しかも意識が低いため、多くの生徒がスタートで出遅れてしまう。

 

学校の雰囲気も結構影響するもので、みんなが本気でやっていない中で、志望校を掲げて本気で勉強するのは難しい。

どうしても流されてしまうものだ。

高校の先生が語る内容も、生徒に影響をされてしまうもので、受験の意識が低い人たちに対して、本格的な受験勉強の内容を語るのは難しく、生徒全体が情報弱者になってしまう。

そうなると高校全体で進学校としての教育水準が低くなり、いわゆる「名ばかり進学校」となってしまうため、そこの高校生たちは受験勉強のスタートが出遅れ、高校3年生の4月になってから、やっとスイッチを入れるという感じになる。

 

高校3年生の4月となると、試験本番まで残り9か月ということになり1年足らずという短期間になっている。

しかも、本気の勉強をし始める頃は、なかなか集中力を発揮することができず、1、2か月は助走期間のようなスロースタートになり、結局は半年ちょっとで志望校合格を目指さなければならないという絶望的な受験生活を送ることになる。

 

そうならないためにも、高校2年生の早い時期に受験を意識したプランニングをして、自分の生活を再構築する必要があるのだ。

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