小学生の学習法

【中学受験の勉強法】中学受験に強くなるノート活用法

英心塾中学受験科の中村です。

今回は、中学受験に強くなるノート活用法です。

まず、ノートは余裕を持って使う!

ノートは2分割にして、問題を解く欄とまとめる欄に分ける。

ノートは詰めて書くのではなく、気づいたこと、知ったことをどんどん書き込めるように余白を用意しておきましょう。その方が能動的だし、自分で率先して調べたことは頭に入りやすいです。

後から見直して、その問題演習をして何が分かったのかが分からないノートを作る子がいますが、それでは良くなくて、どの問題演習をいつやって、何が分かったのかが一見して分かるノートが良いですね。

問題を解く前にノートまとめをしてもいいし、解いたあとで知ったことをまとめてもいい!

子どもに合ったやり方でやらせればそれでOK

よく「ノートまとめはやらせた方がいいのか」「問題を解く前にまとめた方がいいのか」などやり方のご質問を頂きます。これはどちらでもいいというのが答えです。

一つの指針でそれに従ってやった方が良さそうな感じはしますが、これに関しては、どちらでもOKです。

テキストを読んで、すっと頭に入る子であれば、いちいちまとめるのは時間の無駄だし、テキストを読んで一度自分でまとめてみるのが好きな子であれば、問題をやる前にまとめてみればよいです。

単元に応じてやり方を変えてもいいのです。なかなか整理しにくいと感じたら、まずノートに内容をまとめてみると良いでしょう。

 

意外に大切!日付と単元名は忘れずに書く!

ノートは学習日誌でもある。

放っておくと、ノートに日付や単元名、学習するページ数などを書かない子がいます。でも、ノートは学習日誌でもあります。つまり、いつどんな勉強をしたのかが分かるようにするべきです。

そうすると、これこの前やったんだけど、テストでできなかったとか、まだやっていないことが出てきたなあとか、テストのふりかえりをするときにも使えます。

 

ノートはこのような使い方をすると良いでしょう。今回は簡単にポイントだけをご説明しました。また詳細をご説明しますので、またお読みください。

福井市の学習塾
英心塾
https://eishin-fukui.com/


〒910-00160
福井市大宮4丁目14-18 ストリート大宮ビル1階・2階
TEL:0776-97-9251

体験授業・お問い合わせはこちら