高校生の学習法

【大学受験】高校1年生から始められる受験勉強

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今回は、高校1年生のために、今から始められる入試対策について書きたいと思います。入試なんてまだまだと思って過ごしていると、結構時間はどんどん経過してあっという間に高3生になっているものです。

高校生活を満喫しつつも、将来のことも考えながら生活して欲しいと思います。進学校に通っている高校1年生の人は、参考になると思いますので、ぜひ読んでください。

 


英語・数学・古典の基礎固めを最優先に!特に英語が重要だ!

 

高校1年生のあなたは、大学入試が変わりつつある現状をご存じですか。

今の入試制度からちょっと変わった形で入試が行われます。それが本格的には今の高校2年生が入試を受けるときから。つまり1つ上の先輩が新しい入試(大学入試共通テスト)の初年度になります。

●共通テストからの入試制度の変化

・時間が変わる

国語:現行のセンター試験80分➡100分 記述問題が増える分、時間も増えます!

数学:現行のセンター試験60分➡70分 記述問題、文章量が増える分、時間も増えます!

英語:現行のセンター試験と同じく、筆記80分、リスニング60分(うち解答時間30分)

 

これを見ると、もともと行われていたセンター試験よりも、ちょっと難しくなりそう。

おそらく平均点も下がります。およそ10%は平均点が下がると思われるのです。

 

英語は時間は変わらないけれど、ちょっと注意点があります。

英語は「読む問題」と「聴く問題」の配点が均等になる!

英語の配点が変わります。時間は今までと同じなんだけど、リスニングの重要度がアップします。

・現行のセンター試験 筆記200リスニング50(計250)➡共通テスト筆記100リスニング100(計200)

英語が苦手な人にとっては恐怖の入試になりそうなんです!

 

しかも、これまでのリスニングは、放送分が2回流されていたんだけど、1回しか流さない問題も入ってくるみたい。

だから、1回目で聴きとれなくても2回目で何とか聴き取ろうという作戦は通用しない!

 

こういう情報を早くから知っておくと、高校1年生でも対策ができます。

 

英語と数学を毎日やり、古文漢文もさぼらない!

これ、大事なことです。英数は毎日やろう!じゃないと、どんどん借金が積もって、高3になったときには、国公立進学が絶望的になっちゃう!

英語はリスニングの重要性を知って、毎日音読、シャドウイングをする。教科書の英文でいいので、毎日音読をしよう。CDなどを用意して、音声を聴きながらまねして読んでみよう。

自分で出せる音は、耳から聞いてもキャッチできるようになります。

数学を得意にすれば、文系大学に目指すときに、有名大をねらえるようになる。理系の人は、数学の範囲が広いので、当然のことながら数学は英語と並んで最重要科目になる。

古文と漢文もさぼらないで欲しい。なぜなら、高2から現代文の対策が必要になるから

 

こんな感じで高校1年生もしっかりと情報を得て、対策を考えてくださいね!

 

日本経済新聞の入試関連ニュースへのリンク

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