【福井の中学受験】英心塾の中学受験対策

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英心塾の中村です。

英心塾の中学受験対策についてご説明します。


対象校は2つ:福井大附属中と高志中の2校です!

英心塾で扱う中学受験対策は福井大附属中と高志中の2つです。他都府県の国私立中の受験は扱っておりません。

塾としても力を分散させずに集中して対策したいという意図です。

もう一つの理由として、低学年から育脳教室をやってきた子の多くが県内の受験を希望するということです。毎週コツコツ通いながら学習姿勢を養ってきて、福井大附属中や高志中を受験しようと考えるのでしょう。

 

福井大附属中(正式には福井大学教育学部附属義務教育学校)編入試験の概要

令和2年度編入試験の例

【令和2年度福井大学教育学部附属義務教育学校 編入試験】

●第5学年編入試験(小学5年生から編入)※国立大附属に在籍の生徒は対象外

募集人員 5名程度

編入学選考日時:令和2年1月7日(火)12:45-17:00※面接15:10~が終了次第帰宅

学力検査の内容:国語 算数 小作文 面接(児童のみ)と出願時の書類審査

※学力検査中に保護者面談あり

合格発表:令和2年1月9日(木)~10(金)➡1月15日(水)14:20~合格手続き

※1月15日(水)14:40~16:00編入学手続説明会

追加合格:1月23日までに欠員が出たら、1月28日までに連絡あり

 

●第7学年編入試験(中学1年生から編入)保護者同居で通学可の生徒※基本的に自転車通学不可

募集人員:40名程度

入学選考日時:11月2日(土)8:45~12:30

学力検査:国語 算数 集団活動 出身学校長の調査書

合格発表:11月8日 16:00~HPにて➡合格手続き11月8日の17:30~

 

【高志中学校入学者選抜】

募集人員:90名

適性検査の日時:1月11日(土)8:30~面接終了(面接は14:00~)

適性検査の内容:

ア 適性検査Ⅰ 配点100点 試験時間50分

文章を読んで論点をまとめる問題

イ 適性検査Ⅱ 配点100点 試験時間50分

図形や数に関して論理的に考える問題

ウ 適性検査Ⅲ 配点100点 試験時間50分

資料やデータから自然や社会の現象を考える問題

エ 面接 配点50点 面接時間15分程度

集団面接にて自分の考えを自分のことばで述べる

合格発表:1月17日(金)午後3時 ホームページにて発表

 

《2校併願について》

福井大附属不合格の場合➡高志中受験可能

福井大附属合格の場合➡高志中受験は事実上不可能

※福井大附属中の合格手続きが11月8日(金)にあり、高志中入学選抜の前に確定するため

※福井大附属中の合格者登校日が例年高志中入学選抜と同日になるため

 

英心塾の中学受験対策は、自学自習の管理を徹底した上で、志望校別対策講座を週1で実施!

英心塾では、塾の授業をベースに受験対策を行う旧来のやり方ではなく、まずは自学自習の内容を個別カリキュラムで明確にした上で、個別学習で進度や習熟をチェックする学習管理をベースにします。

きちんと自分に合った勉強の内容とやり方が定着するよう支援します。そのうえで、志望校に合わせた対策を週1回対策授業という形で実施します。

自学自習を生徒任せにしないで、質と量を個別に指示してチェックを毎週行います。

 

一斉指導や個別指導をベースにした受験勉強は危険!

これまでの受験対策は、塾の授業がベースになっていました。塾で学んだことをきちんと理解して、宿題をこなし復習をするというのが理想の受験勉強とされてきました。

しかし、これでは量が不足します。しかも一斉授業の内容を理解しているのは、クラスの半分の生徒で、一斉授業は上位半分の生徒を対象に行われます。今は学力が不足しているけれど、いずれ逆転して合格をしたいという生徒にとっては無意味な時間となります。量も質も不足した授業内容では合格は見込めません。

個別指導の場合、明らかに量が不足します。分からないところを指導してもらえる点ではいいのですが、学習内容と量については自分で管理するしかありません。

学習を管理するためには、相当の時間がかかります。学習の管理に特化した時間が必要で、そこに最大の力を注ぐべきです。英心塾では、学習管理のための個別学習に重点を置いた上で、毎週の志望校別対策を実施します。

志望校別対策では、受験に必要な考え方やテクニック、受験勉強の技術を体系的に指導します。目標を同じにする子と一緒に頑張れるのでやる気が出ます。

志望校別のテストと学力テストも実施するので、今の自分のレベルが把握できます。個別カリキュラムの修正にも使いますので、自分の勉強内容が常にアップデートされます。