【福井の中学受験】中高一貫校適性検査に向けて必要な教材とは?

この記事は約 2 分で読めます。

英心塾の中村です。

今日は、中高一貫校適性検査に向けてやっておくべき教材についてご説明します。

まずは総合的な参考書が必要です。

・総合的な参考書:「?に答える! 小学算数 改訂版 (小学パーフェクトコース)」のような総合的な参考書が必要です。

この「?に答える!」シリーズは、4科目全てありますので、勉強部屋に置いておくと良いでしょう。

使い方としては、問題集をやる前に知識補充やノートまとめの時の情報源として使います。

算数は問題集が附属しているので、普段の演習にも活用できます。

国語は辞書的活用がメインになります。

 

いわゆる普通の問題集と思考力算数の問題集を用意しましょう!

受験用でなくてよいので、普通の問題集を用意して知識の覚え込みや、習ったことの練習に使ってください。

教科書ワークや小学生グレードアップ問題集などが良いかと思います。

算数は思考力が求められるので、算数ラボや算数ラボ図形編を用意して、毎日2問ずつ解いていきましょう。1つ下の学年目安からやるといいですね。

 

 

小6の8月・9月頃から公立中高一貫校用問題集を用意して解き始めましょう!

「公立中高一貫校をめざす適性検査対策問題集(文理編集部)」、「公立中高一貫校入試シリーズ(東京学書)」、「思考力で合格! 公立中高一貫校適性検査対策問題集(朝日小学生新聞の学習シリーズ)」などが有効です。