中学受験の準備をするなら、算数思考力と言語能力の向上から始める!

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英心塾の中村です。

今回は、将来中学受験を考えておられるご家庭のために、「算数思考力」と「言語能力」を高めるというテーマで書きます。まだ決まっていないけど、準備はしっかりやっておきたいという方はぜひお読みください。

 

算数思考力は「勉強好きにする」+「試行錯誤する力を育てる」

算数思考力とは、ドリルみたいな単純反復でパターン認識を養うのではなく、考える力を養うものです。

ちゃんと問題を読んで、何が分かっていて、何を求めるのかをはっきりと認識したうえでじっくり考えるような問題を多くこなしていくと良いのです。

小2ぐらいから少しずつやるといいですよね。

「算数ラボ」のシリーズや「宮本算数教室」のシリーズがいいですね。

もちろんドリル学習も必要です。算術をみにつけると同時に、全学年レベルからでいいので算数思考力教材で考える力をつけるとよいでしょう。

この種の勉強によって、子どもたちは勉強好きになります。ただし、条件があって、「面白くてちょっと難しい問題」であることです。その逆は良くありません。「つまらない」教材を使って無理やり習慣づけさせようとすると嫌になってしまって、続きません。机にポンと置いておいたら買ってにやるぐらいの教材が見つかればいいですね。

 

言語能力は高学年では遅い!低中学年のうちにきたえておく。

ことばの知識は増やしておきたいものです。あとは、主語や述語、助詞など、いわゆる国文法の基礎、因果関係や対比、同意表現、具体と抽象などの論理的思考も重要な要素です。

 

「4年生までに身につけたい 言葉力」

「はじめての論理国語シリーズ」

「学研 ことば えじてん」

など、学年に合わせて選んであげましょう。

 

毎日何時に必ずやる!というように習慣づけてしまうといいですね。