【福井の中学受験】高志中学校に合格する子の特徴

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英心塾は、低学年から通える「育脳寺子屋コース」を設置していて、「考えるのが好きな子」を育てる教室をやっていて、特に中学受験に特化しているわけではありません。

しかし、毎年中学受験をする子がいて、個別に指導しているのですが、結構合格していきます。

昨年だと、高志中学校、福井大附属義務教育学校に全員合格していきました。

ただし、合格する子と合格しない子には明確な違いがあって、合格できない子は、受験前に指導している段階で「合格しないだろうなあ…」と分かってしまうので、無理だろうと予測がついてしまうような場合は受験指導をお断りします。

しかし、早い段階から通っている子に関しては、めったにそういう無理だろうというケースはないのですが。

 

勉強が好き、勉強も嫌じゃない、マイペースな子なら合格する!

高志中学校の過去問は、ネットにもあがっているので、見て頂けると何となくわかると思うのですが、結構難しいし、いろんな準備が要ります。

塾でも、こういうことをしよう、作文書いてみよう、宿題はこんな風にするよ、などといろんな対策をとります。特に夏以降は結構やることも多くなってきます。

そんなときに、「え~無理ですー」「こんなの嫌です!」などと拒否をする子がいます。そういう子は絶対に合格しません。なんか、親御さんと塾で説得して受験させるような子はまず受験に向いていません。

どうせ無理なんだから、もっと長期的な計画で学力を伸ばした方がいいと思うので、どうしても受験以外考えないという場合は通塾をお断りします。

しかし、なんでもやってみようという子は結構後半の時期に学力が伸びて、びっくりするぐらい判定も上がって合格したりします。

 

やはり、勉強に対する前向きさがある子の方が受験にも強いということです。

都会の方では、中学受験を考えるなら、小4、いや小3から受験塾に通わせた方がいいという通説がありますが、これは理由があって、小3ぐらいから勉強に取り組ませて、しかも学校の内容を超えたようなことをやらせると、子供たちは知的好奇心が刺激されて、ものすごく勉強が好きになります。

小学5年生以降だと、好き嫌いがはっきりしてきて、特に嫌いなことについて、その嫌いの壁を壊すのがものすごく大変になります。結果的に、取り組みが遅れて受験で結果を出せないということになります。

 

そういう意味では、低学年からの育脳寺子屋コースは、受験にも強い学習プログラムだなあと感じています。