附属中受験の準備について

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附属中の受験を考えている小学生も多いと思います。

「対策」というものは基本ありません。過去問題集があるわけではなく、基本的にはきちんと学力を伸ばすしかないのですが、それ相応の準備は必要です。

 

まず、小4、小5、小6で普通のテキストで良いので、算数や国語を中心に基礎学力をつけていきます。

当塾であれば、「オンリーワン」や「標準新演習」などを使って、自学自習の力を高めます。

 

それと並行して、「算数ラボ」などの思考力算数のテキストで考える力を高めます。

そこで必要なのが、決して教えないことです。自分で答えを出すよう促します。

きれいな解答でなくても構いません。何とか答えを出そうと頑張ったことをほめながら、自力で答えを出すよう励まします。

 

「ことば」への興味を高めるために、国語の教材を選びます。

「論理キッズ」や「ことばのワーク」がおすすめです。いろいろなアプローチでことばへの興味を刺激しつつ、論理的思考を少しずつ高めていきます。

 

小学5年生ぐらいから、作文をやります。

「ふくしま式200字メソッド」などを使って、作文の型をみにつけます。

 

小6の夏ぐらいから、国立入試用のやや難しめの教材で実力を高めます。

マイジュックや小学ビルダーなどが良いでしょう。

 

塾で模擬試験も受験しながら、相対評価をチェックして実力を確認すると良いでしょう。