小学5・6年生は国語にも力を入れたいのです!

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小学5年生以降になると、論理的に物事を考える力がついてきます。

もちろん、トレーニングをしてこそ、力は伸びていきます。

 

ある程度、頭の中に言語が入ってくると、それを使って、抽象概念を理解したり、自分で物事を抽象化したり、筋道を立てて文章で表現したりすることが楽しくなってきます。

 

そんなわけで、当塾でも、小学校高学年は、算数だけでなく国語に力を入れていたりします。

ご家庭でも使える教材をいくつかご紹介します。

 

語彙力を高めるために…「【中学入試】言葉力1200―文章が読める!わかる!書ける!」

「ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集[小学生版ベーシック]」

読解力を高めるために…「くもんの小学ドリル 国語 文章の読解」のシリーズ

作文力を高めるために…「出口汪の作文講座: 15ステップですらすら書ける」

「ふくしま式200字メソッド「書く力」が身につく問題集[小学生版]」

ふくしま先生の作文は、やってみると結構面白いです。

国語が嫌いという子供も、国語の全てが嫌いというわけではないので、作文をやってみると意外な面白さに気づくこともあるし、正しい読解法を知れば、文章の奥深さを理解し意欲的になる場合があります。

 

こちらの思い込みを捨てて、色々挑戦させたいものです。