【小学生の勉強法】参考書を使ってみよう!

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英心塾の中村です。

今回は、「参考書を使ってみよう」というお話です。どこのご家庭にも図鑑や辞書はあると思うのですが、意外に参考書はないものです。

たぶん参考書は中学受験をする人が使うものという感覚なのかもしれません。しかし、小学生のうちに色々と調べたり、調べた結果自分で疑問を解決した経験というのは非常に重要です。


疑問点はなにかで調べれば何とか解消するということを知ることが大切なんです。

人から教わらないと学べない子がいます。「習ってないし知らん」「習ってないことは知らなくていい」という子がいます。ちょっと将来心配ですね。

彼らが大人になったときは、色んな新しい分野の知識が必要になってきて、教えてくれる人もいないから、自分で学習しなければならないという環境になっているかもしれません。

先生に質問をするというのもいいですが、まずは自分で調べさせた方がいいですね。

 

「自由自在」や「?に答える! 」が家にあるといいですね。

図や写真も多いし、読みながらイメージしやすいように工夫されています。

 

特に社会は、いろんな参考書、本を読んで勉強するといいですね。

社会科は、教科書を読んだだけではつまらないので、いろんな本を読んでみましょう。僕が小6のときは、毎月1冊何か社会の本を買ってもらって何回も読んでいました。

小学生の頃に興味を持ったこと、自分で調べて覚えたことは、その後もけっこう覚えているものです。

 

調べ癖がある子は、勉強の速度が高いのです。

調べる癖がない子は、誰かにきくこともしません。つまり、分からないことがあっても気にならないのです。分からないことは分からないままというのが当たり前になってしまうので、解決しようという行動をとりません。

一方調べ癖がある子は、放っておいても自分でどんどん調べます。だから知識が増えます。

そのような感じで学力の差はどんどん開いていきます。

小学生のうちは、分からないことを教えてくれる親切な先生なんて必要ないので、分からないことは調べるよう指導してくれて、そのやり方、習慣をみにつけさせてくれる先生が必要です。