【小学生の勉強法】時間の概念や構想能力を高める勉強とは?

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英心塾の中村です。

今回は、時間の概念や構想能力を高める勉強についてご説明します。


時間の概念が弱い子がいます。色んな角度から物事をとらえられない子がいます。低学年なら気にならないのですが、だんだん学年が上がってくると、もっとテキパキ物事をこなして欲しいとか、自分で計画を立てて物事をこなして欲しいとか、将来のことを考えて不安になってくるものです。

時間の概念や構想能力が弱いと、自分で自分の行動を律しつつ、限られた時間の中で目的を達成しようとすることができなくなるので、人に自分の行動をコントロールしてもらって人の目的・計画をもとに動いていく生き方になります。つまり、他人に従属したような生活、人生になります。極論、他人の人生を生きるような状態です。

逆に、時間の概念がきちんと理解できて、構想能力が高い人は、自分の時間を有効に使って、自分のやりたいことを確実に達成し、自由な生き方ができるでしょう。生活に必要な収入も確保しつつ、自由な時間も確保できるので、いい生き方ができるのではないかと思います。

 

空間認知能を高める学習と「段取り」を立てる練習をする!

空間認知能を高める学習を幼少期からたくさんやりましょう。

空間認知のを高める学習はいくつかあります。

点描写

 

積み木・立体パズル

思考力算数

 

点描写や積み木・立体パズル、思考力算数の学習をカリキュラムに入れてみましょう。

 

学習プログラムを作って、1時間自分で段取りを立てて終わらせる練習をしましょう。

しかも、自分で段取りを立てる練習をすると効果倍増です。

1時間でこれを終わらせよう、という目標を立てて自分でやらせていきます。

 

段取りも空間認知もすぐに力がつくものではありませんが、じっくり毎日やっていくと、非常に効果が高いものです。

本当にやりたいことが見つかったときに、能力を発揮できる人になって欲しいと思います。