苦手科目を塾で習うのは無駄です。

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英心塾の中村です。

今日は苦手科目についてご説明します。


多くの中学生や親御さんは、苦手科目は塾で習って、得意な科目は自分でやればいいと思っています。

しかし、これはとんでもなくコスパが悪く、成績も上がりません。

 

結論から言えば、得意をもっと伸ばしつつ、苦手対策はじっくりやることです。

塾に通うのであれば、得意科目と苦手科目の両方の活用を考えるべきです。

 

英心塾は5教科総合を専門としています。

 

国語も含めて総合的に学力を伸ばした方が成績は上がります。

 

まず、苦手科目はなかなか成績が上がりません。付け焼刃で、点数を一時的に取るための勉強をさせる塾がありますが、後々伸び悩むため、通塾のお金と時間が無駄です。

 

得意科目と言っても、95点以上取れているわけではありません。80点から90点以上に伸ばす過程とその中でみにつく勉強法が非常に重要です。

ある程度1つの科目を究めることで得られる充実感や、そこから実感できる学習の愉しさというのも大きな意味があります。

 

国語は伸ばしにくいという論がありますが、それは嘘です。

やっていないだけで、やれば確実に伸ばせます。

しかも、最近のテストを見ると読解力の重要性が増しており、学習と読解力は切っても切り離せないものになっています

 

そのことから、5教科総合で伸ばすことを考えた個別学習が最適だと思っています。