【中学生の勉強法】テスト1週間前には英語と数学を仕上げておこう!

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塾長

こんにちは、優花!てゆうか、どうしたの?困った感じだけど。

生徒

あー先生、こんにちは。この前のテストが悪くて、家で怒られちゃった。一応頑張ったつもりなんだけど、全体的に点数が悪くて。

塾長

ああ、そうなんだね。実は先生もお話ししようと思ってたんだけど、勉強のやり方にちょっと問題があったんじゃないかな。でも、たった1つ変えるだけで、結構テスト勉強はガラッと変わるよ。今日はちょっとそれについて解説するね。

 

定期テストの結果は、一週間前の英語と数学の仕上がり状況で決まる!

ある程度頑張って勉強したんだけど、総合点が良くなかったという人は、ぜひ、一週間前の英語と数学の仕上がり状況を思い出してみてください。

たぶん、英語も数学も仕上がっているとは言えなかったのではないでしょうか。せめて基礎だけでもできていれば、もっと状況は違ったはずです。

 

英語と数学は時間がかかる!先に仕上げておくと、全部の科目にまんべんなく時間がかけられる!

テスト1週間前に、全力で英語と数学をやらないければならない状況って、けっこうやばいです。他にも国語、理科、社会があるのに、できないわけですよね。

ある程度英語と数学を仕上げていけば、テスト前の1週間で詰めていけばいい。でも、全然できていない場合は、時間をかけて英語や数学を勉強しないといけない。当然、理科や社会、国語の勉強は間に合わずにテスト当日を迎えてしまう。

 

英語と数学は学校の予習をする、学校から帰ったら高速復習をする!

英語や数学は予習をしてある程度頭に入れてから学校の授業を受けましょう。授業中は集中して、全部頭に入れるつもりで授業を聴くのです。

日々の復習は、みっちりというより、「高速復習」してください。10分ぐらいで、習ったことをサッと見直すとか、問題を解いてみるということをやってみましょう。

 

きりがいいところでどんどんワークをやっていく!

テスト1週間前に、英語や数学のワークをやっている人の多くは、かなりいい加減にワークをやっています。テスト前でなくても、きりのいいところまで授業が進んだらどんどんやっていってください。

 

復習はその日のうちに、次の日もやって、1週間以内にもう一回!

勉強を要領よくやる秘訣は、忘れないうちに復習をしてしまうことです。1日以内にさっと復習をして、次の日に同じように復習をします。あとは1週間以内にもう一度やります。そのときに、復習の仕方にバリエーションをつけると飽きずにやれます。今日はノートを見直して、明日は問題を解いてみる!というような感じで、範囲が同じもので違う教材を使い分けて復習しようということです。

 

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