【高校受験合格法】「自立」した人が塾に通うと成績はあり得ないぐらい伸びる!

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時々聞くことばで、「自分でやるより、塾に通った方がいいですか。」というのがあります。

多分、「自分で全部考えてやる勉強」と「塾のカリキュラムに沿ってやる勉強」と二つあるという考え方だと思うのです。

今回は、塾の勉強と自学自習について、僕の経験も踏まえて書いていこうと思います。


まず、「勉強は自学自習の質を高めることによってのみ伸びる!」というのが前提にある!

塾に通っているからといって、自学自習が不要ということでもないし、自主性のない学習だということもありません。

塾に通っても、通わなくても、学力を伸ばすのは、「自学自習の力」です。授業中に学力が伸びるというより、自分で何をすべきか考えて、勉強時間を確保し、覚えるまでやることで成績は伸びます。

僕が中1の頃、母親が選んでくれた塾に通っていました。特にその塾が好きだったわけでもなく、というよりなんか先生が自分を見下しているような気がして嫌だったので、少々嫌々通っていました。その塾を辞めて、自学自習にしぼって勉強をしたのですが、本当にあり得ないぐらい飛躍的に点数が伸びたのです。

「自立」という考えが僕に芽生えて、塾なんか行かないと決心してから、中学校で真ん中ぐらいだった成績が一気に上位10分の1ぐらいまで上がっていきました。

そして、「『我流』はほとんど失敗する」ということも念頭に置こう!

僕が中2の頃、ある程度までは自立で伸ばしたのですが、どうしても中3で行き詰りました。上位10位以内になかなか入れず、何となく高い壁を感じました。

中3になって自分で選んだ塾に入れてもらって、そこに通うようになりました。すると、勉強のやり方に関するヒントや、新しい考え方を知ることができて、自分の勉強にとって大きなプラスになりました。結果的に、第一志望にしていた高校に何とか合格できたのです。

中3のときに気づいたのが、自分だけの考えでやると、結構間違ったこと、要領の悪いこともしているものだということです。「これはダメなやり方だ」と思ったことは、どんどん改良していって、自分の勉強法がブラッシュアップできたと思います。

「自立」した人が塾でアドバイスをもらうのが一番伸びる!

だから、「自分でやる」、「塾に通う」という2つの考え方に分けるのではなく、基本的に勉強は自分でやるものだと思って、そのうえで塾に通っていろんなアドバイスをもらう方が伸びると思います。

というより、塾で与えられたことだけ何とかやるという塾の活用はなかなか厳しいとは思います。

 

英心塾では、生徒一人ひとりの「自学自習」を最適化して、無理なく無駄なく成績を伸ばすための指導を行います。

個別カリキュラムを作成して、最短で成績が伸びるよう支援しています。

何をしていいか分からないんだけど、何か行動を起こしたい人、どうしても400点を超えられなかったけど頑張りたい人、ぜひ自立の心を持って塾に来て欲しいと思います。