数学が苦手な人の勉強法4ステップ【中学生・高校受験】

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この記事は、数学が苦手な人のために勉強法を解説しています。

4つのステップで勉強をすれば、独学の人も、進学塾、個別指導塾に通っている人も数学が得意になります。

 

【1】まずは基本の解法を覚えてしまう!

数学が苦手な人はよく手が止まっています。

まずどうすればいいのかが分かっていません。例題がついている問題集、参考書を用意して、例題を徹底的に覚え込んでしまいます。問題を解いていて分からなくなったら、例題に立ち返って考えなおすとよいでしょう。

塾に通っているのであれば、テキストの例題を何度も解く、毎日復習する、ということをやって基本の解法を覚えてしまうことです。

問題演習の時に、考えこんでしまうのも時間の無駄です。かなり数学が得意になれば、じっくり考えることも意味があると思いますが、まずは分からないときは解説を読む、先生に質問する、などどんどん手を動かして解くことです。

自力で解けなかった問題は、テキストに赤×を入れて、必ず次の日に解きなおしをしましょう。

 

【2】基本練習を積んだあとに応用をやる。

よくあるのが、基本もできていないのに、応用をやる人がいます。焦らなくていいので、基本練習を何度もやりましょう。

塾に通っているのであれば、反復用のテキストを先生に用意してもらって、確認テストで満点が出るまで繰り返しやってください。基本ができたら応用をやってみましょう。必ず基本が完璧になってからやりましょう。

 

【3】分からない問題はわかるまでいろんな先生に質問をする。

数学はどうしても分からないことが出てきます。そういうときは質問すればいいのですが、結構みんな妥協していると思います。よくわからないのに分かったふりをしたり、ある先生に質問して分からなかったときでも別の先生に質問しなかったり。そういうのは妥協だと思います。

わかるまで教えてもらう、別の先生にも教えてもらう、ということを必ずやってください。

そして、めでたく理解できたのであれば、その問題は次の日に必ず解きなおしをしましょう。

 

【4】時間内に解ききる実戦訓練をしましょう。

数学が苦手な人は、定期テストの1週間前には数学の基本を完成させて、時間制限付きの実戦演習を1週間かけてやりましょう。計算ミスがあったらチェックをしておき、ミスも徹底的につぶしましょう。何のミスだったかも記録しておきましょう。

進学塾や個別指導塾に通っている人なら、予想問題のようなものはもらえるし、塾に行っていない人でも書店で定期テスト用の実戦問題集を購入して、自分でやってみましょう。

 

英心塾では、数学が苦手な人でもしっかり学べるテキストと、学習のフォローを行っています。毎回テストをしながら理解度をチェックしているので、分からないまま進むことはありません。しかも定期テストの1か月前から準備を進めていくので、かなりの演習量を積んでいきます。

 

数学は分かれば楽しいけど、分からないときは辛いですよね。

でも、めげずに頑張りましょう!