【大学受験の学習法】年間計画は英語から組み込む!

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福井市の国公立大特化予備校パスポート、中村です。

大学受験に挑むためには、年間計画が必要です。

そして、年間計画は英語を優先的に組み込みます。

 

理由はいくつかあります。

①英語は確実に時間がかかる

②英語の成績は一度安定したら鉄板科目になる

③英語の学習は頻度が高い(ほぼ毎日)

④入試科目において必須である

⑤配点が高い

 

英語が嫌いだよ~という人も逃げずに挑んで欲しいと思います。

 

パスポートでは、英語から受験計画を立てて、受験生一人ひとりに合った年間計画を作成します。

 

英語の勉強法をマスターすると副産物で色々と良いことが生まれます。

 

まず、生活が整います。英語の成績を上げるには生活を整えて、勉強時間を確保しなければなりません。

うちの予備校で年間計画を立てて学習し始めると、英語の勉強が毎日進みます。そして同時に、なぜか他の勉強の時間も確保できるようになります。

今までいかに無駄に時間を使っていたかに気づくのです。英語に圧縮されて他の勉強ができなくなることはありません。

 

次に、記憶力が上がります。英語はなんだかんだ言って暗記する部分が多いです。単語や熟語、文法など、やはり覚えないといけない項目がたくさんあります。4000~5000項目あると言われています。

これをうまくこなしていく技術は間違いなく他の科目に活用できます。

 

英語の成績が上がり安定すると、模試の判定も安定します。

一度英語の成績を上げてみると分かるのですが、模試の判定が乱高下することがなくなります。

英語のウエイトがいかに重要かが実感できます。

 

たぶん、「年間計画を英語から立てる」という発想は他の予備校にはないと思います。

 

英語講師が言うと、自分の担当科目だからスポットを異常に当てているように思われますが、当予備校では、予備校のスタンスとして、英語を軸とした年間計画をおすすめします。

 

英語を先に伸ばして安定させる戦略は必ずうまくいきます。