【高校生の勉強法】大学に向けての勉強は英語を軸に計画を立てていく。

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国公立大受験突破予備校パスポートの中村です。

今回は、英語という科目の重要性についてご説明します。受験勉強、日常学習、すべて英語を軸にするべきです。英語の勉強のやり方がいい加減だと、全部に影響してきますよ。そして伸び悩みます。

逆に英語の勉強法を徹底して会得すると、すべての科目において学習法が確立し、全部の成績が向上します。そうすれば、叶わないと思っていた第一志望も夢ではありません。

 

英語は圧倒的に情報量と工程が多い!

英語はほとんどの大学において必須科目になっており、他の科目と比較しても情報量と工程が圧倒的に多い科目です。

まずは英語を優先的に学習し、学習を習慣化しておかないと入試当日までに実力をつけられずに終わってしまいます。

 

英語は実力をつけてしまえば安定的な得点源(鉄板科目)になります!

英語は努力と習慣化でものにできる、実はおいしい科目です。半年もあれば偏差値は向上し、模擬試験においては安定的な得点源になります。本当に力をつけてしまえば、ちょっとやそっとで成績が落ちることはありません。

 

英語学習で確立したノウハウと勉強法は、そのまま他の科目に流用できます!

単語暗記、文法理解、文法演習、精読、多読、音読など、理解や暗記、演習の色んな技術が英語学習には含まれています。学習習慣のつけ方や努力を継続するためのノウハウも英語学習によってみにつきます。

英語ができるようになった人は、必ず他の科目の勉強も難なくこなせるはずです。

 

英語は入試において配点が高い!

国公立、私立を問わず、たいていの大学受験において、英語の配点は高いです。この高い配点を持つ英語をものにすれば、高い配点で安定的な得点を出すことができます。

 

正しいやり方で暗記していくと、記憶力が向上する!

英単語はやはり大量暗記が必要です。正しく暗記してその暗記技術をみがいていけば、他の科目も暗記が多いので応用できます。しかも暗記力そのものも向上します。

脳は使う部分がどんどん向上するので、暗記を強化すれば記憶力がアップします。

なるべく目で見て覚えて、小テストをして、覚えモレを単語カードなどに転記して集中攻撃します。

ダメなやり方は、「書きまくる」「チンタラやる」です。受験生の勉強を見ていると、「1ページにどんだけかけてるんや」とツッコミを入れたくなることがあります。1単語1秒ぐらいのノリででどんどんチェックして、どんどん小テストするんです。チンタラやっていたらかったるいし、進まないし、覚えられません。


英語学習には色んな要素がありますが、英語の学習法をきわめると、結構道が開けてきそうですね。

一念発起して、英語の勉強を頑張ってみてください。

 

国公立大学特化予備校パスポートでは、受験生の学習相談をやっています。現状偏差値が足りないんだけど、第一志望に合格したいあなた、ぜひご相談ください。