【高校生の勉強法】日本史を得意にする方法

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国公立大受験特化予備校パスポートの中村です。

日本史の勉強法です。日本史は、中学校で少し習っている分入門は易しいのですが、だんだんレベルが上がってくると大きな壁を感じることがあります。

日本史は知識量がかなり多い科目です。

●用語集に載っている用語

世界史:5500項目

日本史:10000項目

地理 :3700項目

世界史と比べても約2倍。

これが日本史の特徴です。流れはつかみやすくて、基礎の学習は結構速く進むけれど、あるところから点数が確実に伸び悩むということです。

そこで必要なのが、予備校講師の先生の参考書や講義です。予備校の先生は出題されやすいポイントが分かっていて、そこを中心に解説してくれます。教科書だけでいける人もいますが、基本的には参考書を活用しましょう。

 

参考書は目的に応じて用意しましょう!

センターで日本史を使う人は、「高校とってもやさしい日本史」と教科書を読み込んで、「30日完成スピードマスター日本史問題集」で覚え込んでいきます。

「きめる!センター日本史」でセンターレベルの学習をしたら「センター試験への道日本史B」で演習を積んでいきます。

難関私大受験の人は、センターレベルを終えた後で、「流れがわかる日本史Bノート」と「流れがわかる日本史Bテーマ史ノート」で知識を整理していきます。それが終わった段階で、「日本史B標準問題精講」をやり込んでいくと良いでしょう。

国立で論述が出題される大学を受験する人は、難関私大のカリキュラムをやった上で、「考える日本史論述 『覚える』から『理解』するへ」や「段階式 日本史論述のトレーニング」で論述を鍛えましょう。

難関私大や難関国立受験の人は、「石川晶康 日本史B講義の実況中継」を読んでいくと日本史の理解が深まります。教科書だけでは物足りない人はぜひ読むことをおすすめします。

 

「学びエイド」の鉄人講座も使ったほうがいい!

 

サンプル画像を貼っておきます。

学びエイドでは色んな種類の鉄人講義が用意されています。暗記法に特化した授業や、流れを高速で頭に入れる授業もあります。相澤先生の日本史詳解では、詳しく日本史を解説しているのですが、やはり出題頻度の高い項目を解説されています。

高校生が自分の判断で勉強をしていると、よく出るところも勉強するのですが、あまり出題例のないところも一生懸命勉強することがあります。トータルで6割ぐらいの成果になってしまうのです。

それよりはデータと経験の裏付けがある予備校講師の先生の講座を活用したほうがよいでしょう。