【大学受験】最も効果的な映像授業の使い方

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国公立大受験特化予備校COMPASSの中村です。

今回は、大学受験勉強における映像授業の活用法のお話です。簡単な話なので、しっかり読んで実行してください。

①映像授業は補足として使う!

映像授業と言えば、東進、マナビス、スタディサプリが有名です。

これらは、講座型映像授業で、一通り全ての授業を受講する前提の映像講座です。

一方、学びエイドや、YouTubeであがっている各種映像授業は、補足型映像授業で、分からないところ、苦手なところ、特に伸ばしたいところに絞って視聴することが前提です。

大学受験勉強で最も効率的なのは、映像授業受講を中心とした学習ではなく、「年間計画」を基にしたテキスト学習(参考書学習)です。

参考書や問題集で分からないところ、苦手なところに絞って、講座を受講し、穴を埋めていくという考え方です。

今最も使いやすい映像授業は、「学びエイドマスター」なので、こちらを活用すると良いでしょう。

 

②映像授業でも分からないことがあれば先生に質問する!

参考書や映像授業で疑問点はだいたい解消するのですが、分からないことは時々出てくるものです。塾や予備校に通っている人は、質問できる先生がいるはずなので、分からないことが出てきたら、まずは学びエイドで解決を図り、それでも解決しない場合は、塾や予備校の先生に相談をして解決すればよいです。

 

参考書➡疑問点は学びエイドで視聴➡更に分からないことは先生に質問

 

このように、受験勉強が最もはかどるように受験勉強の環境を用意しましょう。

国公立大特化予備校COMPASSでは、先生にLINEで質問することもできます。質問教室も開講しているので、直接質問することもできます。ぜひ活用してください。