数学が苦手な人!「数学Ⅰ・A基礎問題精講」の効果的な使い方【大学入試】

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数学がネックになっている人。数学が苦手だけど、センター試験の科目に入っている。

数学に苦手意識があるが、数学に時間がかけられない人。

「数学Ⅰ・A基礎問題精講」が救世主になるかもしれません。

 

「数学Ⅰ・A基礎問題精講」の長所

✅問題が絞り込んである(145題)

✅確認テストや類題演習のための「演習問題」がついている

✅短期間(1~2か月)で完成するので計画が立てやすい

✅学びエイドの鉄人講義と紐づいているので、弱点補強がしやすい

「数学Ⅰ・A基礎問題精講」の注意点

🔺国立二次試験に必要なすべての要素をカバーしているわけではない

🔺数学が苦手な高校2年生には難しいかも…

🔺地域一番手の進学校の生徒にとっては簡単に感じることも…

 

この問題集は、問題が145題に絞ってあって、総学習時間が80時間程度。

2か月以内にはマスターしたい問題集です。

 

事前にレベルチェックをして、この問題集の難易度に合う人は使うと良いです。

このレベルに達していない人は、もう少し易しいレベルから始めると良いでしょう。

ちょっと数学が苦手でも、学びエイドの映像講座で弱点補強しながら進めていけば効果的に勉強ができます。

 

センター試験で40点~50点ぐらいの人は、センター系の問題集に入る前に、この1冊を徹底マスターしてください。

 

この問題集の効果的な使い方

①まず演習問題を解く

②各単元が終わったら、塾で出される確認テストをやってみる

※独学の人は、演習問題から無作為に3、4問選んでやってみる

③例題だけでは不十分だと感じたら演習問題もやっておく

④1冊終えたら「修了判定テスト」をやって成果を確認する

※独学の人は10問ほど無作為に問題を選んでやってみる

 

この問題集はとにかく、この1冊を徹底マスターすることが大切です。

基礎問題精講の中の問題は、どの問題でもきちんと説明できるレベルにまで完成度を高めましょう。

 

完全習得したら、「センター攻略 山本俊郎の数学I・A エッセンシャル34」などのセンター系参考書に挑戦してみましょう。